02 / OUTPUT LAYER

会議の内容を、
伝わる一枚へ。

Lark Minutesの文字起こしを要約し、決定事項とタスクを整理。 設定したテイストとロゴで画像議事録を作り、依頼元のIMへ返します。

01INPUTLark IM
02ROUTEBridge
03RUNAI Agent
04SOURCEMinutes
05OUTPUT画像議事録
前提Lark Agent Bridge が導入済み・接続済み
Bridgeの導入を確認 →

INSTALL

Pluginを導入。次はAIと設定。

設定ファイルを直接編集する必要はありません。セットアップSkillが必要な内容を 一つずつ質問し、回答から基本設定を保存します。

Codexで依頼

$gijiroku-image-setup 画像議事録の初期設定をしてください

現在のPluginバージョン: v0.2.0

GUIDED SETUP

AIが確認する、6つの基本設定。

一度設定した内容は次回以降に引き継ぎます。必要になった時だけ セットアップSkillを呼び直して変更できます。

01

要約量

会議をどこまで詳しくまとめるか。

  • 短い
  • 標準
  • 詳細
02

画像テイスト

デザイン判断をいつ行うか。

  • おまかせ
  • 固定
  • 毎回指定
03

参考画像・ニュアンス

色、質感、雰囲気の文章と参考画像。

  • PNG
  • JPEG
  • WebP / 最大3枚
04

ロゴ

指定ロゴを毎回入れるか。

  • なし
  • 毎回表示
05

自然言語トリガー

どの範囲の依頼で起動するか。

  • 画像化を明示
  • 議事録依頼全般
06

普段の呼び方

よく使う依頼表現を意味判定の参考に。

  • 完全一致不要
  • 最大10件

NATURAL LANGUAGE

決まったコマンドは不要。いつもの言葉で頼めます。

登録した例文との完全一致ではなく、依頼の意味から判断します。 誤発動を抑えたい場合は「画像化を明示」に設定します。

Lark IM

最新のMinutesを画像議事録にして
最新の自分のMinutesを対象に生成

Lark IM

昨日の定例、いつものテイストで一枚にまとめて
対象と固定スタイルを意味から解釈

Lark IM

このMinutesを、ロゴ入りの画像議事録にして
指定対象と保存済みロゴを使用

RUNTIME FLOW

依頼から返信まで、5段階。

  1. 01

    依頼

    Lark IMで自然言語の依頼を受信

  2. 02

    取得

    対象のLark Minutes文字起こしを取得

  3. 03

    整理

    要約・決定事項・タスクを構造化

  4. 04

    生成

    背景表現を作り、正確な日本語を組版

  5. 05

    返信

    重複を防ぎながら依頼元IMへ返送

QUALITY CONTROL

内容の正確さと、見た目の表現を分離。

CONTENT

Minutesから内容を整理

  • 会議の要点
  • 決定事項
  • 担当・期限付きタスク
  • 確認が必要な曖昧箇所

VISUAL

画像表現と文字を統合

  • 参考画像・ニュアンス
  • 保存済みロゴ
  • 画像生成による背景表現
  • 正確な日本語テキスト

FAQ

議事録Skillの確認

01このSkillだけでLarkと接続できますか?

できません。Lark IMから利用する場合は、Lark Agent Bridgeが導入済みで正常稼働していることが前提です。

02どのMinutesを使うか指定できますか?

指定できます。最新のMinutesを対象にする依頼のほか、タイトルや対象を自然言語で伝えられます。

03参考画像は、そのままコピーされますか?

いいえ。色、質感、余白、雰囲気などのデザイン参考として扱い、内容はMinutesから独立して構成します。

04日本語の文字は画像生成AIに任せますか?

背景や装飾の生成と、正確な日本語テキストの組版を分けます。文字化けや項目欠落を抑える設計です。

05会議ごとにデザインを変えられますか?

「毎回指定」を選べば変更できます。ブランドの統一を重視する場合は、固定スタイルと常設ロゴが向いています。

06一般的な「議事録を作って」で誤発動しませんか?

セットアップで明示型を選べば、「画像議事録にして」など画像化が明確な依頼だけを対象にできます。

READY TO SET UP

いつもの議事録を、いつものデザインで。

最初の6つを決めれば、次からはLarkで頼むだけです。

CodexでPluginを開く